ひさしぶりの更新となります。
しばらく放置となってしまい、誠に申し訳ありません。
最近まだまだ暑い日が続いておりますが、
皆様はいかがおすごしでしょうか?
このところ、テロ特措法の延長問題や、沖縄の集団自決問題で日本がゆれています。
どちらも日本にとって重大なことになる可能性が高く、まだまだ日本人にとっては厳しい時代が続きそうです。
沖縄の集団自決問題にいたっては、どうやら「教科書から記述を完全削除した」というものではなく、「集団自決に軍が関与した場合もあった」程度の表現のものもあったとのこと。それで削除した! とさわいでいるのですから、気が滅入る話です。
特に沖縄県は気質がのんびりして、素直な地域が多いように思います。観光地としても、住む場所としても居心地のよい場所ですが、それが真っ赤な勢力の侵食にあうのがとても残念な話です。沖縄でもこうした話がきちんと広まるとよいのですが、読売新聞によると、11万人集会に異議をさしはさむだけで非県民というような空気が蔓延しているそうです。
日本人は、いざというときの団結は強いですが、間違った方向に暴走をしはじめたとき、冷静さを欠いてしまうケースが多々あります。暴走したときは、落ち着いて周囲を見回す度量がほしいものです。
さて、それではいくつか本館の記事をご紹介します。
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/506.html「世界最大級の国産月探査遠征・月の周回軌道に到達」
この計画は世界最大級のものです。
素直に誇っていいのではないでしょうか。
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/505.html「海自撤収、週明けにも米英などに通知・新法は野党が協議拒否」
案の定の展開となっていますが、野党、特に民主党は年金問題で参院選で勝利したのではなかったでしょうか?
ほとんど年金問題をマスコミが取り扱わなくなっているのも異様な空気です。そしてまた次の選挙で、年金問題を完全に忘却した別のキャンペーンにだまされる人が続出するとしたら、実に残念なことです。
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/504.html「安倍首相・町村派に復帰!」
これは面白い展開となってきました。
http://wind.ap.teacup.com/netuyo/503.html「9月29日沖縄集会捏造・古舘アナ「仮に2万人だったとしても何がいけない」」
9月29日の沖縄集会については、当ブログで一種のキャンペーンとして取り上げましたが、人数が問題ではないとは、とんでもないことです。それでは民意であるとして必死だった朝日の主張の全否定になりますよ、古館さん。
日本に厳しい情勢の紹介が多いですが、保守の火が消えたわけではありません。より正確には、すぎやまこういち氏による「保守=民主主義者 サヨク=全体主義者」というのが正しいのでしょう。
日本をとりもどすために、まだまだがんばっていきましょう。
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